━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 板垣英憲(いたがきえいけん)情報局 ~マスコミに出ない政治経済の裏話~ 2015年5月3日 ◆─── - - - - - - - - ───◆ 世界の政治・軍事・経済・金融を支配するパワーエリートの動きやその底流で 行われている様々な仕掛けなどを中心に、重要情報(特ダネ)をキャッチして速 報する。板垣英憲の過去著書も連載します。 政治評論家 板垣英憲 ◆─── - - - - - - - - ───◆ ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 翁長雄志知事は、琉球王国の再興、または国家の独立を求める「琉球独立運動」に支えられている ─────────────────────────────────── ◆〔特別情報①〕 沖縄県宜野湾市にある米軍普天間飛行場(米海兵隊専用の飛行場)を名護市辺野古へ移設する工事をめぐる「反対運動」が、新局面を迎えている。安倍晋三首相、中谷元防衛相、菅義偉官房長官ら政府与党(自民党・公明党連立)が、強引に移設工事を進めようとしている。安倍晋三首相は、長州藩の直系として、「薩長藩閥政治」という強権政治を続けて、かつての「琉球王国=沖縄県」を犠牲にしようとしている。これに対して、翁長雄志知事(1950年10月2日生まれ)は、日本国憲法のなかから新しい武器を見つけたのである。… … …(記事全文2,673文字)

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