━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 板垣英憲(いたがきえいけん)情報局 ~マスコミに出ない政治経済の裏話~ 2015年4月24日 ◆─── - - - - - - - - ───◆ 世界の政治・軍事・経済・金融を支配するパワーエリートの動きやその底流で 行われている様々な仕掛けなどを中心に、重要情報(特ダネ)をキャッチして速 報する。板垣英憲の過去著書も連載します。 政治評論家 板垣英憲 ◆─── - - - - - - - - ───◆ ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 大島理森衆院議長就任の裏に「自民党2分裂」を促し、「小沢一郎総理大臣」を実現する壮大な計画がある ─────────────────────────────────── ◆〔特別情報①〕 自民党の弱小派閥「番町政策研究所=三木武夫・松村謙三派→三木武夫派→河本敏夫派→高村正彦派→大島理森派→山東昭子派」の前会長を務めた大島理森衆院議長(4月21日就任=1946年9月6日生まれ、青森3区選出、当選11回)の裏には、「自民党2分裂」を促す壮大な計画が隠されているという。自民党最大派閥「清和政策研究会(清和会)=福田赳夫派→安倍晋太郎派→三塚博派→森喜朗派→町村信孝派→細田博之派」の前会長であった町村信孝元幹事長(1944年4月5日生まれ、北海道5区選出、当選12回)が脳梗塞で倒れ、健康状態が優れないとの理由で衆院議長を辞任したとあれば、後任のお鉢は、細田博之元幹事長(1944年4月5日生まれ、島根1区選出、当選9回)でなく、当選回数が2回多い二階俊博派領袖でもある長老の二階俊博総務会長(1939年2月17日生まれ、和歌山3区、当選11回)に回っていたのだが、なぜ、大島理森衆院議長となったのか?… … …(記事全文2,914文字)

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