━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 板垣英憲(いたがきえいけん)情報局 ~マスコミに出ない政治経済の裏話~ 2014年10月28日 ◆─── - - - - - - - - ───◆ 世界の政治・軍事・経済・金融を支配するパワーエリートの動きやその底流で 行われている様々な仕掛けなどを中心に、重要情報(特ダネ)をキャッチして速 報する。板垣英憲の過去著書も連載します。 政治評論家 板垣英憲 ◆─── - - - - - - - - ───◆ ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 「情報統制国家」日本で「エボラ出血熱発症者情報」を漏らすと、逮捕され処罰を受ける可能性が大となる ─────────────────────────────────── ◆〔特別情報①〕 遂に、来るものが来たという感じである。身を引き締めなくてはならない。出来ることなら、外出しないで、自室閉じこもっていた方がよい。なにしろ、日本には、中国ほどではないにしても、本当の正しい情報が隠される「情報統制国家」であるからである。世界に冠たる官僚を持つ「官僚国家日本」と共産党1党独裁の「官僚国家中国」に共通していることを問えば、「エボラ出血熱」と即答できる。日中の官僚は、どちらも「情報秘匿」を徹底するのが得意である。日本の場合は、特定秘密保護法が、12月10日から施行される。「エボラ出血熱発症者情報」を万一漏らしたら、逮捕されて処罰を受ける可能性が大となる。なぜそんな恐ろしいことが断言できるのか?… … …(記事全文3,583文字)

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