━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 板垣英憲(いたがきえいけん)情報局 ~マスコミに出ない政治経済の裏話~ 2014年10月17日 ◆─── - - - - - - - - ───◆ 世界の政治・軍事・経済・金融を支配するパワーエリートの動きやその底流で 行われている様々な仕掛けなどを中心に、重要情報(特ダネ)をキャッチして速 報する。板垣英憲の過去著書も連載します。 政治評論家 板垣英憲 ◆─── - - - - - - - - ───◆ ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ アベノミクスは、黒田東彦総裁の金融緩和が限界、GPIF約130兆円の運用、カジノ開設も「夢想」だ ─────────────────────────────────── ◆〔特別情報①〕 安倍晋三首相は、「博打打政権なのか」と疑われるほど、しゃにむに「大博打によって株価吊り上げ上昇」を図ろうとしている。日本銀行の黒田東彦総裁が打ち続けてきた「大胆な異次元の金融緩和」による景気押し上げは、いまや限界に近づいている。しかも、自由な市場原理によるのではなく、「政府介入」によって人為的に株価を動かそうとする政策が、あまりにも露骨に展開されていて国民投資家は、すでにその正体を見抜いているのだ。だが、安倍晋三首相は、アベノミクス政策の「第3の矢」(成長戦略)に「年金積立金管理運用独立行政法人(GPIF)の約130兆円の資金運用」「カジノなど統合型リゾート(IR)を推進する法案(カジノ解禁法案)を成立させてカジノ開設」「地方創生」などを据えているけれど、これら「官製の株価対策」で本当に日本の経済が成長するかどうかは、疑わしい。少なくとも安倍晋三首相が政権を担当している間は、「ムリ筋」と見られている。それは、一体どうしてか?… … …(記事全文5,298文字)

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