━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 板垣英憲(いたがきえいけん)情報局 ~マスコミに出ない政治経済の裏話~ 2014年9月12日 ◆─── - - - - - - - - ───◆ 世界の政治・軍事・経済・金融を支配するパワーエリートの動きやその底流で 行われている様々な仕掛けなどを中心に、重要情報(特ダネ)をキャッチして速 報する。板垣英憲の過去著書も連載します。 政治評論家 板垣英憲 ◆─── - - - - - - - - ───◆ ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 森喜朗元首相が、3時間以上待たされプーチン大統領と会談、安倍晋三首相の親書渡すも子供のお使いか ─────────────────────────────────── ◆〔特別情報①〕 森喜朗元首相は9月10日午後11時15~50分の35分間、モスクワのクレムリン(大統領府)でプーチン大統領と会談し、安倍晋三首相の親書を渡し、ウクライナ問題などについて意見を交換した。だが、プーチン大統領は、当初予定されていた時間より3時間以上遅れて姿を現しており、森喜朗元首相をあえて待たせることで「安倍晋三政権による対ロシア経済制裁に無言の不満を表明したのではないか」と見られている。ロシアの対日外交専門家によれば、プーチン大統領が日本訪問を実現するためには「肝心な手続きを手抜きしてはならない」と思っており、森喜朗元首相が安倍晋三首相の親書を持ってきただけでは、「肝心な手続き」を踏んでいるとは、受け止めていないと依然として不満を抱いているのではないかと見ている。… … …(記事全文2,972文字)

購読するとすべてのコメントが読み放題!
購読申込はこちら
購読中の方は、こちらからログイン