━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 板垣英憲(いたがきえいけん)情報局 ~マスコミに出ない政治経済の裏話~ 2014年8月14日 ◆─── - - - - - - - - ───◆ 世界の政治・軍事・経済・金融を支配するパワーエリートの動きやその底流で 行われている様々な仕掛けなどを中心に、重要情報(特ダネ)をキャッチして速 報する。板垣英憲の過去著書も連載します。 政治評論家 板垣英憲 ◆─── - - - - - - - - ───◆ ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 大東亜戦争後69年、日本国民はこれから、「国家衰亡」が見えてきた「実験国家」米国とどう付き合うか ─────────────────────────────────── ◆〔特別情報①〕 フリーメーソン・イルミナティの「実験国家」である米国は、1776年7月4日建国(独立記念日)からわずか230年を経たばかりの国家である。シュメールを起源として6000年の歴史、皇紀元年=西暦紀元前660年を起源とすれば、2674年の歴史を持つ日本から見れば、まだ日本の足下にも及ばない青二才の国家である。その米国が、日米和親条約を締結(1854年3月31日=嘉永7年3月3日、日本側全権・林復斎・大学頭)、アメリカ側全権・東インド艦隊のマシュー・ペリー司令長官との間で締結)して以来、友好関係を結んでいた日本を徹底的に叩きのめし、壊滅させる必要がなかったにもかかわらず、敗戦に追い込んだ。その後69年にわたり、米国は10年サイクルで大戦を勃発させ、その結果、苦難の道を歩んでいる。このままでは、米国は「巨額の戦費」の重圧と多数将兵消耗に苦しめられて、「国家衰亡」という奈落の道を確実にころがり落ちていく運命から逃れることはできなくなる。日本国民は、この米国とどう付き合って行くかを真剣に考えなくてはならない大きな岐路に立たされている。… … …(記事全文4,423文字)

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