━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 板垣英憲(いたがきえいけん)情報局 ~マスコミに出ない政治経済の裏話~ 2014年8月6日 ◆─── - - - - - - - - ───◆ 世界の政治・軍事・経済・金融を支配するパワーエリートの動きやその底流で 行われている様々な仕掛けなどを中心に、重要情報(特ダネ)をキャッチして速 報する。板垣英憲の過去著書も連載します。 政治評論家 板垣英憲 ◆─── - - - - - - - - ───◆ ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 理化学研究所の笹井芳樹副センター長が「自殺」して判明した「STAP細胞論文不正事件」の「真犯人」 ─────────────────────────────────── ◆〔特別情報①〕 理化学研究所発生・再生科学総合研究センター(CDB、神戸市中央区)の「STAP細胞論文不正事件」が意外な結末となった。小保方晴子研究ユニットリーダーの元上司である笹井芳樹副センター長(52)が8月5日午前8時40分ごろ、CDBと隣接する先端医療センター内で首をつった状態で見つかり、午前11時3分、搬送先の病院で死亡が確認された。兵庫県警が自殺とみて調べている。「意外な結末」とは言っても、「笹井芳樹副センター長は、これからどうするのか」と身の振り方について、心配する声が聞かれていた。… … …(記事全文3,899文字)

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