━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 板垣英憲(いたがきえいけん)情報局 ~マスコミに出ない政治経済の裏話~ 2014年7月23日 ◆─── - - - - - - - - ───◆ 世界の政治・軍事・経済・金融を支配するパワーエリートの動きやその底流で 行われている様々な仕掛けなどを中心に、重要情報(特ダネ)をキャッチして速 報する。板垣英憲の過去著書も連載します。 政治評論家 板垣英憲 ◆─── - - - - - - - - ───◆ ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 韓国順天市の梅畑で見つかった変死体は、本当に兪炳彦容疑者の死体なのか、死因は何なのか、それとも別人か ─────────────────────────────────── ◆〔特別情報①〕 韓国警察と検察当局は7月22日、南西部の全羅南道(チョルラナムド)・順天(スンチョン)市の梅畑で6月12日午前9時6分ごろに見つかった変死体のDNA型が4月16日に沈没事故を起こした大型旅客船「セウォル号」運航会社セモグループの実質的オーナー、兪炳彦(ユビョンオン)容疑者(73歳、キリスト教福音浸礼会教祖)と一致したと発表した。事故の全容解明を進めるため、容疑者を「業務上過失罪」「業務上横領」の疑いで指名手配、5億ウォン(約5000万円)の懸賞金をかけて行方を追っていた。だが、その死因をめぐっては、警察当局が「1人で山林をさまよっているうちに死亡した」と発表しているのに対して、マスメディアを含めて、額面通り信ずる者は、極めて少ない。… … …(記事全文2,368文字)

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