━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 板垣英憲(いたがきえいけん)情報局 ~マスコミに出ない政治経済の裏話~ 2014年7月8日 ◆─── - - - - - - - - ───◆ 世界の政治・軍事・経済・金融を支配するパワーエリートの動きやその底流で 行われている様々な仕掛けなどを中心に、重要情報(特ダネ)をキャッチして速 報する。板垣英憲の過去著書も連載します。 政治評論家 板垣英憲 ◆─── - - - - - - - - ───◆ ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 英国は、「米朝国交正常化・国交樹立」により、米国が北朝鮮に入ってくるのを嫌がり、邪魔し続けている ─────────────────────────────────── ◆〔特別情報①〕 韓国駐留米軍が、撤退したがっているという。米韓同盟上、駐留米軍は、韓国軍と一緒に戦う義務があるのだが、米国内で「厭戦気分」が充満しているうえに、駐留米軍のなかでも、「朝鮮半島で戦死したくない」という将兵が増えていて、「一日も早く逃げて帰国したい」というムードが充満している。実は、米国がいま最も入りたがっているのは、北朝鮮だ。だが、米国の北朝鮮入りを最も邪魔している国があり、このために米朝国交正常化・国交樹立の日がなかなかやって来ないのだという。一体、どこの国なのか。… … …(記事全文2,082文字)

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