━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 板垣英憲(いたがきえいけん)情報局 ~マスコミに出ない政治経済の裏話~ 2014年6月21日 ◆─── - - - - - - - - ───◆ 世界の政治・軍事・経済・金融を支配するパワーエリートの動きやその底流で 行われている様々な仕掛けなどを中心に、重要情報(特ダネ)をキャッチして速 報する。板垣英憲の過去著書も連載します。 政治評論家 板垣英憲 ◆─── - - - - - - - - ───◆ ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 「毒を喰らわば、皿までも」公明党の山口那津男代表らが、「自衛軍」「国民皆兵・徴兵制」への道連れにされる ─────────────────────────────────── ◆〔特別情報①〕 安倍晋三首相が、連立与党にしがみつく公明党の山口那津男代表、北側一雄副代表、井上義久幹事長、魚住裕一郎参議院議員会長ら執行部の「欲ボケ」を見抜き、足下を見て、完全にナメ切っている。「集団的自衛権行使容認・憲法解釈変更・閣議決定」を急ぐばかりでなく、「集団的自衛権」の中身をどんどんエスカレートしている。このままでは、「自衛権行使」のためなら、日本国憲法改正をしなくても、自衛隊法を改正して自衛軍法と名称を変更、「自衛軍=陸上自衛軍(略称・陸軍)、海上自衛軍(略称・海軍)、航空自衛軍(略称・空軍)」と改称することも可能になり、「自衛のための国民皆兵・徴兵制(男女平等)導入」さえ許しかねない。公明党執行部は、いまや「毒蜘蛛」に絡め取られた「蛾」も同然、果たして最大支持母体の創価学会から「愛想を尽かされる」ことにはならないのか?… … …(記事全文3,457文字)

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