━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 板垣英憲(いたがきえいけん)情報局 ~マスコミに出ない政治経済の裏話~ 2014年6月7日 ◆─── - - - - - - - - ───◆ 世界の政治・軍事・経済・金融を支配するパワーエリートの動きやその底流で 行われている様々な仕掛けなどを中心に、重要情報(特ダネ)をキャッチして速 報する。板垣英憲の過去著書も連載します。 政治評論家 板垣英憲 ◆─── - - - - - - - - ───◆ ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 「与党協議は単なるパフォーマンス」と言われる安倍晋三首相と公明党の支持母体・創価学会との「親密な間柄」 ─────────────────────────────────── ◆〔特別情報①〕 安倍晋三首相が、いまの通常国会(会期末は6月22日)に「集団的自衛権行使容認のための憲法解釈変更」の「閣議決定」を強行する構えだ。これに対して、連立与党の公明党(山口那津男代表、北側一雄副代表、井上義久幹事長、石井啓一政務調査会長)は、一見「徹底抗戦」のそぶりを見せて与党協議を続けている。だが、これは「単なるパフォーマンスにすぎない」という。安倍晋三首相と創価学会(正木正明創価学会理事長)が、「親密な間柄」だからだというのが、その理由だ。一体、どの程度「親密な間柄」なのか?… … …(記事全文2,308文字)

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