━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 板垣英憲(いたがきえいけん)情報局 ~マスコミに出ない政治経済の裏話~ 2014年6月6日 ◆─── - - - - - - - - ───◆ 世界の政治・軍事・経済・金融を支配するパワーエリートの動きやその底流で 行われている様々な仕掛けなどを中心に、重要情報(特ダネ)をキャッチして速 報する。板垣英憲の過去著書も連載します。 政治評論家 板垣英憲 ◆─── - - - - - - - - ───◆ ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 天安門事件から丸25年、習近平国家主席は、いつになったら「中国版ゴルバチョフ」になるのか ─────────────────────────────────── ◆〔特別情報①〕 中国・北京市で天安門事件が1989年6月4日に起きて丸25年を経過した。この事件は、「百花斉放・百家争鳴」(双百)を再提唱して言論の自由化を推進した胡耀邦(第3代中国共産党中央委員会主席・初代中国共産党中央委員会総書記)の死(同年4月)をきっかけとして、民主化を求める学生を中心とした一般市民のデモ隊が、天安門広場に集結、これに対して中国人民解放軍が、無差別発砲、装甲車で轢き殺すなどして、多数の死傷者を出した。「64天安門事件」ともいう。北京政府の習近平国家主席、李克強首相ら「チャイナ・セブン」の最高指導部は6月4日、厳戒態勢で臨み、反政府的動きを徹底的に封じこめた。だが、世界のロイヤルファミリーは、習近平国家主席に「中国版ゴルバチョフになれ」と指示しているので、もはや「弾圧」のみでは対処できない立場にある。いつ行動に出てくるかが注目されている。… … …(記事全文3,279文字)

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