━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 板垣英憲(いたがきえいけん)情報局 ~マスコミに出ない政治経済の裏話~ 2010年12月20日 ◆─── - - - - - - - - ───◆ 世界の政治・軍事・経済・金融を支配するパワーエリートの動きやその底流で 行われている様々な仕掛けなどを中心に、重要情報(特ダネ)をキャッチして速 報する。板垣英憲の過去著書も連載します。 政治評論家 板垣英憲 ◆─── - - - - - - - - ───◆ ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 四王天延孝陸軍中将の名著「猶太思想及運動」 No.54 ─────────────────────────────────── 第四篇 秘密結社フリーメーソンリー 第一章 総説 第三節 標語と進み方と其の批判 前回からのつづき 明治の数十年間に日本は西洋諸国が数世紀かゝつてやつた様な大進歩を遂げて 世界を驚嘆させた。此の大果は如何にして得たか、必ず大因がなくてはならぬ、 之こそ即ち肇國宏遠、樹徳深厚から來たものと言はなければならぬ。皇國の因 果関係は決して之に止まるのでなく、神武天皇の仰せられた積慶、重暉、養正 と云ふ神代の三徳がもつと大きな果を以て我々以後に顯はれて來ることを確信 する。 又因果の現れは其の大小によつて、因と果の間に要する時が一々違ふのである… … …(記事全文1,529文字)

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