━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 板垣英憲(いたがきえいけん)情報局 ~マスコミに出ない政治経済の裏話~ 2010年12月19日 ◆─── - - - - - - - - ───◆ 世界の政治・軍事・経済・金融を支配するパワーエリートの動きやその底流で 行われている様々な仕掛けなどを中心に、重要情報(特ダネ)をキャッチして速 報する。板垣英憲の過去著書も連載します。 政治評論家 板垣英憲 ◆─── - - - - - - - - ───◆ ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 菅政権は「1ドル=80円」戦略で「為替介入3兆円」後、米国が使い捨てに しても抱きつき、政権延命目的で朝日新聞社の船橋洋一前主筆の「駐米大使人 事」でご機嫌取り作戦─────────────────────────────────── ◆〔特別情報①〕 朝日新聞社主筆の船橋洋一氏に「駐米大使就任」の噂が、再燃している。 2007年6月26日、主筆(一般記事と社説など論説の双方を統括する職) に就任して3年目を迎えたころ、すなわち、鳩山由紀夫政権末期から菅直人政 権初期にかけて、「駐米大使就任」の噂が立ち、その後、沈静化していた。 だが、船橋氏が12月15日付けで朝日新聞社を退社したことから、再び、 「もしかしたら」という噂が持ち上がり始めた。それは、外務省が「2011 年1月人事」を発令するための準備を始めているからである。つまり、外務省 人事のシーズンと船橋氏の退社が重なったことから、下馬評が盛んに燃え上が ってきた。 ◆〔特別情報②〕 これは、前原誠司外相の米国関係人脈と船橋氏のそれとが重なり合っているこ… … …(記事全文2,804文字)

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