━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 板垣英憲(いたがきえいけん)情報局 ~マスコミに出ない政治経済の裏話~ 2010年12月17日 ◆─── - - - - - - - - ───◆ 世界の政治・軍事・経済・金融を支配するパワーエリートの動きやその底流で 行われている様々な仕掛けなどを中心に、重要情報(特ダネ)をキャッチして速 報する。板垣英憲の過去著書も連載します。 政治評論家 板垣英憲 ◆─── - - - - - - - - ───◆ ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 四王天延孝陸軍中将の名著「猶太思想及運動」 No.52 ─────────────────────────────────── 第四篇 秘密結社フリーメーソンリー 第一章 総説 第三節 標語と進み方と其の批判 前回からのつづき 時の進行は何人にも平等である。時計の針は急ぐからとて進めることは出來る が、地球の自転動を急がせることも、太陽を廻る地球の運行速度を増すことも 出來ぬ。時は一日千秋の思で結婚式を待ちわびる若者にも、入り日の早過ぎる のを即ち死期を待つ老衰者にも同一の速度で悠々と迫って居る。そして黙々と して馨もなく形もなきこの時こそ實に大きな力を持ち、時至らざれば成らない 事が多い。又外の物質の損失は取り戻しがつくが、時丈は致方はない。フラン スの格言にも『失はれた時は決して再び発見し得ない。』 曹洞宗の修證義にも、… … …(記事全文1,763文字)

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