□■□■【反骨の元外交官が世界と日本の真実をリアルタイム解説】 ■□■ □■ 天木直人のメールマガジン2015年12月16日第1026号 ■ ============================================================ おおさか維新の会といっしょに改憲議論をやると言った細野豪志 ============================================================= 民主党の細野豪志がきのう12月15日の記者会見で語ったという(12月16日産経) 「おおさか維新の会も含め幅広の憲法の議論をやていくべきだ」と。 よくもこのような発言をしたものだ。 よくも民主党はこのような人物に政調会長という政策決定の最高責任者のポストを与えているものだ。 おおさか維新の会の橋下が憲法9条否定論者であることは誰もが知っている。 安倍首相の改憲の野望を誰よりも評価しているのが橋下であることも、周知の事実だ。 その橋下のおおさか維新の会と改憲議論をすると、細野民主党政調会長が記者会見で公言したのである。 そんな民主党と一緒になって野党の選挙協力を進めようと訴える市民団体やSEALDsは、一体どういうつもりだ。 彼らが本当に憲法9条を守りたいのなら、いまこそ既存の政党、政治家から決別して、自らの候補者を立てて戦うべきだ。 彼らこそが、新党憲法9条構想を唱え、その実現に向けて行動しなければウソである(了) ──────────────────────────────── 購読・配信・課金などのお問合せやトラブルは、 メルマガ配信会社フーミー info@foomii.com までご連絡ください。 ──────────────────────────────── 編集・発行:天木直人 登録/配信中止はこちら:https://foomii.com/mypage/ ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

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