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天木直人のメールマガジン ― 反骨の元外交官が世界と日本の真実をリアルタイム解説

天木直人(元外交官・作家)

天木直人

これ以上安倍首相に従うと命が危険にさらされる
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□■□■【反骨の元外交官が世界と日本の真実をリアルタイム解説】 ■□■ □■ 天木直人のメールマガジン2015年11月25日第964号 ■   ============================================================      これ以上安倍首相に従うと命が危険にさらされる  =============================================================  テロに狙われることを言っているのではない。  安倍首相に仕事をさせられて、病に倒れていく官僚たちのことを言っているのではない。  生活苦に追い込まれ、みずから命を絶っていく国民のことを言っているのでもない。  公明党の政治生命のことを言っているのだ。  安保法につき合って「平和の党」という大切なものを捨て去った。  そのことで多くの創価学会信者を悲しませ、その支持を失った。  今度は消費税の軽減税率をめぐる安倍首相との攻防だ。  少なくとも1兆円の減税枠は譲れないと公明党は主張する。  しかし、軍事費増強やTPP対策のバラマキなどの対米従属のツケで、いくら国民から搾り取っても財源が足らないたらない安倍首相は、4000億円が限度であると譲らない。  このままでは、公明党は最後は安保法の時のように押し切られて終わるのがおちだ。  しかし、公明党は経済的弱者のための党だ。  この裏切りは、平和の党を裏切る時よりも反発は大きいだろう。  今度こそ、安倍首相に追従すれば支持者は離れていく。  それは公明党という政党の政治生命を失うことだ。  公明党はいい加減目を覚ましたほうがいい。  橋下徹のおおさか維新の党が安倍政権を支えるようになるのだから、いずれ公明党は不要になる。    その前に、安倍暴政に三下り半を叩きつけることだ。  公明党が生き残るためにはそれしかない。  本来の公明党に戻ったほうが支持者は喜ぶ。  支持者が喜べば公明党の未来はひらける。  なぜそのことがわからないのか。  さぞかし池田先生は嘆いておられることだろう。  公明党の幹部たちは、本当に罰当たりな連中だと思う(了) ──────────────────────────────── 購読・配信・課金などのお問合せやトラブルは、 メルマガ配信会社フーミー info@foomii.com までご連絡ください。 ──────────────────────────────── 編集・発行:天木直人 登録/配信中止はこちら:https://foomii.com/mypage/ ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

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