□□■□■【反骨の元外交官が世界と日本の真実をリアルタイム解説】 ■□■ □■ 天木直人のメールマガジン2014年6月18日第411号 ■ ============================================================== 発売中のサピオ7月号は国民にとって必読の雑誌だ ============================================================== 発売中のサピオ7月号は、国民にとって必読である。 なにしろ、安倍首相の国民をナメ切った発言が満載だ。 おまけにフリージャーナリスト武冨薫氏の、アメリカべったりの斎木外務次官が安倍首相に面従腹背して日本外交を潰している、という秀逸なリポートが掲載されている。 いずれも大手メディアには決して書けない内容だ。 ここまでは、すでに書いた。 しかし、サピオ7月号が取り上げているのは、それだけではない。 あの大前研一氏が、安倍首相がシャカリキになってやろうとしている法人税引き下げを一蹴している。 経済再生には絶対につながらない。喜ぶのは、節税能力のない経団連の大企業だけだと。 あの落合信彦氏が書いている。 世界を飛び回る安倍の「地球儀外交」は、困難な改革から逃げる、税金を使った海外旅行だ、と。 いずれも私が毎日書いてきた通りだ。 いや、皆がそう思っていることだ。 しかも、そのサピオ7月号は、中国と日本の軍事衝突について大特集を組んで、米国はいざという時に、日本を守ってくれない事を、例をあげて解説している。 これも散々言われ、書かれてきたことだ。 極めつけは、ASKA麻薬問題を取り上げて、この国の大手メディアは、本当の事を何も書かない権力者側の「身内」だ、と冒頭で喝破している。 あのパソナの「ノーパンしゃぶしゃぶ」事件をはるかに上回る政・財・官の性・金・酒まみれの権力疑惑を大手メディアは一切無視したままだ。 雑誌や日刊ゲンダイが毎日のように取り上げて、追及しているというのに。 国会でも取り上げられたというのに。 これを要するに、これからは大手メディアを否定し、雑誌に真実を求めて、我々一般国民は、安倍政権のデタラメに立ち上がるべきだ、という事だ。 私がいうところの、真実を知ることが民主革命の始まりである、それは大手メディアの否定から始まる、という事である。 それをサピオ7月号が教えてくれている。 私が国民にとって必読だという理由がそこにある(了) ──────────────────────────────── 購読・配信・課金などのお問合せやトラブルは、 メルマガ配信会社フーミー info@foomii.com までご連絡ください。 ──────────────────────────────── 編集・発行:天木直人 ウェブサイト:http://www.amakiblog.com/ 登録/配信中止はこちら:https://foomii.com/mypage/ ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

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