■□■□■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ □■□■ 【反骨の元外交官が世界と日本の真実をリアルタイム解説】 ■□■ 天木直人のメールマガジン 2009年9月23日発行 第367号 □■ ──────────────────────────────── ■ 9条改憲を明言した河野太郎 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 昨日のメルマガで私は渡辺・河野連合の動きが、来年夏の参院選挙に向けての民主党の対抗勢力に急浮上 するだろうと書いた。 その関連で今日の朝日新聞の記事に注目した。 自民党総裁選で街頭演説を繰り返している河野太郎が福島県郡山市で次のように訴えたというのだ。 「自分の国を守る事、世界の平和と安寧を守るために応分の役割を果たす事を9条に明確に入れる。 憲法を変えて次の議論をしていかないと」 江田憲司はかつて橋本大二郎と新党を模索していた頃ある雑誌で平和外交の重要性を語っていた。 私はそれを評価しこのメルマガでも書いたことがある。 しかし今のみんなの党は安全保障政策について正面から語る事はない。 渡辺喜美にそこのところを質してみても明確な言葉は返ってこなかった。 渡辺・河野連合が出来るなら、その安全保障政策は日米同盟堅持に違いない。 おりしも岡田外相はクリントン米国務長官と、日米同盟強化で一致したと報じられている。 保守二大政党であれ、保・保大連立であれ、将来の日本の政権は、ますます日米同盟最優先となる。 国民の大勢が、特に若い世代が、それを支持していくことになる。9条改憲の方向へ傾いていく事になる。 そこまで憲法9条の危機が迫っているにも関わらず、護憲政党はいつまでたっても団結しようとしない。出来ない。 それどころか生き残りをかけて連立政権に入ったりする。 護憲政党や政治家が出来なければ私がやる。 世界の中で日本と言う国が存在感を示し、尊敬される事ができるとしたら、それは憲法9条を掲げ、本気になって 平和外交を行うことである。 それはまた日本の救う最善の方法である。 それに日本国民が気づくまで、私はそれを主張し続けて行く。 ──── 天木直人のメールマガジン 2009年9月23日発行 367号 9月20日の名古屋での「天木直人メルマガ懇親会」は、50名を超える出席者を 得て盛況のうちに終わりました。参加者の皆さまにはあらためてお礼申し上げます。 引き続き以下の懇親会を行います。一人でも多くの参加者を期待します。 記 10月03日(土) 豊橋(愛知県)懇親会 場所 豊橋市民文化会館 第三会議室 〒440-0862豊橋市向山大池20-1 TEL:0532(61)5111 FAX:0532(64)1356 豊鉄バス(豊橋駅前4番乗り場) 岩田団地線・西口線・飯村岩崎線・金田住宅線台町 バス停下車徒歩3分 駐車場158台ゥ 時間 13:30-16:00 10月10日(土) 静岡(静岡県)懇親会 場所 静岡市民文化会館(第一会議室) 「静岡市民文化会館」 駐車場あり 約260台収容 住所:静岡市葵区駿府町2-90 電話:054(251)3751 静岡駅北口 20番バス停留所から すべて静岡市民文化会館へ行きます 時間 13:00-16:30

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