■□■□■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ □■□■ 【反骨の元外交官が世界と日本の真実をリアルタイム解説】 ■□■ 天木直人のメールマガジン 2009年9月7日発行 第341号 □■ ──────────────────────────────── ■ メルマガ読者とともに鳩山民主党政権に建設的助言を与えていこう ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ このメルマガの読者とともに、ここしばらくの間、鳩山民主党新政権に建設的助言を送り続けて 行こうと思い立った。 どういう助言をしたらいいか私なりに考え、メルマガの読者からの助言も募り、それを私なりに 判断して私のブログで発信していくのである。 もちろんそれと並行して今まで通りこのメルマガでは公開情報に基づいた情報と分析を読者に発信し続け、 読者を刺激し続けて行く。 その発信と並行して、鳩山民主党新政権を応援していこうというものだ。 今年の初めに800名ほどでスタートしたこのメルマガの読者は、9カ月ほどたった現在、 1400名ほどに増えた。 引き続き読者を拡大し、全国を回って懇親会を重ねて行こうと思っているが、この数では世の中に 影響を与えるには及ばないインターネット上の同志の集まりにとどまらざるをえない。 いつの日かそれが大きな数になり影響力のある同志の集まりに発展していくのが私の夢ではあるが、 そうなるまでにどれだけの時間がかかるかわからない。夢が実現するかもわからない。 しかし幸いにも私は自らのブログを維持してきた。そしてそれは一般に開放され、読者数もはるかに多い。 その読者は不特定多数の読者であるが、それゆえにまた鳩山新民主党政権の周囲の目に留まるだろう。 そこで、同志であるメルマガの読者とともに最高の助言づくりを試み、それをブログ配信して鳩山民主党新政権 に影響力を与えていく、そしてそのことにより世の中を変えていく、それを期待するのである。 何しろ天木直人とその同志であるメルマガの読者で提言する助言である。その助言が役立たないはずはない。 一つでもそれを実行に移す事が出来るなら、鳩山新政権は世の中の喝采を受ける事になるだろう。 そのような助言を行うことは、後ろ向きの評論を読まされ続けるだけではなく何か建設的な行動を 起こしたいと考える読者のいら立ちに、少しは応えられるかも知れない。 私の愛読紙の一つに日刊ゲンダイがある。時々求められてそこに私はコメントを書く事がある。 その編集者の一人とかつて話した事がある。どの政党が政権を取ろうとも、誰が総理になろうとも、その時点で 政権批判、首相批判を行う。その前提に、権力は腐敗するという共通認識がある、と。 まだ民主党がここまで大勝し、見事に政権政党になることが不明であった時の事である。 私はその編集者に言った事がある。それにしても日刊ゲンダイの紙面はワンパターンだ。一面が 決まって自民党批判で始まる。小泉首相の時は毎日小泉批判、それが安倍首相になったとたん安倍批判が始まる、 そして福田、麻生批判へと続く。もし民主党が政権をとれば今度は民主党政権批判に切り替えるのですね、と。 そう指摘した私に、その編集者はその通りと答え、私もそうだと言って、お互い笑いあった事がある。 ところがいざ鳩山新政権が誕生しても、日刊ゲンダイは鳩山新民主党政権を批判することはない。いまだに 自民党批判を続けている。鳩山新政権に好意的な記事を書き続けている。 そして私もそうであるところまで同じである。 その事について私はまだ日刊ゲンダイの編集者とは話していない。しかし話していなくてもその考えはわかる。 つまりこういう事だ。 鳩山民主党政権はまだ正式には始まっていない。たとえ正式に始まっても、それが安定政権になるには しばらく時間がかかる。安定政権になるのかも不明である。 もはや自民党の復権はないが、形を変えて自民党的なものがゾンビのように復活したら大変だ。政・官・財の悪 の癒着が完全に断ち切られるまでは民主党を応援するしかない。民主党が確立した暁に晴れてその民主党政権 を思う存分批判しよう。 そういう事に違いない。 私が鳩山新民主党政権に建設的な助言を行おうと思いついたのも、一日もはやくは緒山新民主党政権が国民的支持を 受ける国民政党として確立してもらいたいからである。 さっそく今日のブログで私は助言を書き始めた。題して、「岡田外相が最初に行う事は主要大使の政治任命である」 というものである。 これからはメルマガの読者とともに提言を考え、それをブログで発信していきたい。 メルマガの読者の大多数は沈黙する読者である事を知っている。そして私はそのような読者を大切にして いる。それら読者の為に毎日発信していきたい。 しかし、気が向いたら助言づくりに意見をお寄せ願いたい。 批判ばかりして非建設的だと非難される私が、柄にもなく初めて試みる建設的な作業である。 ───────── 天木直人のメールマガジン 2009年9月7日発行 341号 天木直人メルマガ懇親会のお知らせ 山形県鶴岡市での懇親会は10余名の参加を得て盛況のうちに予定通り終了しました。民主党政権に 期待する他はない。間違いなく自民党政権の頃にくらべて日本はよくなる。国民が民主党政権を励まし、 監視していく事によって、政権交代の成果を確実なものにしていくべきだ。そのためにも引き続きメルマガ で問題提起を発信し続けてもらいたい。 などと参加者の一致があり散会しました。参加者の皆さまには あらためてお礼申し上げます。 引き続き以下のとおり懇親会を続けます。これは読者の皆様がつくる懇親会です。参加費は無料( ただし会場借料を参加者の人数に応じて分担)当日は一切の受付を行いません。無断欠席、途中参加、 退席自由です。 記 9月13日(日) 徳島(徳島県)懇親会 場所 徳島氏ふれあい健康館第2会議室 徳島市沖浜東2-16 電話 088-657-0190 徳島駅前市営バス3番乗り場 「ふれあい健康館行き」終点下車 時間 13:00-17:00 9月20日(日) 名古屋(愛知県)懇親会 場所 愛知県勤労会館鶴舞プラザ 名古屋市鶴舞(JR中央線、地下鉄鶴舞線鶴舞駅 下車徒歩7分)鶴舞駅下車徒歩6-7分) 時間 13:00-17:00 10月03日(土) 豊橋(愛知県)懇親会 場所 豊橋市民文化会館 第三会議室 〒440-0862豊橋市向山大池20-1 TEL:0532(61)5111 FAX:0532(64)1356 豊鉄バス(豊橋駅前4番乗り場) 岩田団地線・西口線・飯村岩崎線・金田住宅線台町 バス停下車徒歩3分 駐車場158台 時間 13:30-16:00 10月10日(土) 静岡(静岡県)懇親会 場所 静岡市民文化会館(第一会議室) 「静岡市民文化会館」 駐車場あり 約260台収容 住所:静岡市葵区駿府町2-90 電話:054(251)3751 静岡駅北口 20番バス停留所から すべて静岡市民文化会館へ行きます 時間 13:00-16:30 動画販売のお知らせ 副島隆彦氏との対談録画が販売されていますのでご案内します。 ◎徹底討論「2009年夏の総選挙」我が国ニッポンの変わり方 http://www.mag2market.com/file/2415 ◎徹底討論「アメリカ覇権崩壊後」の新しい世界 http://www.mag2market.com/file/2416 ◎プロフィールページ http://www.mag2market.com/profile/914/ ◎無料サンプル http://www.dailymotion.com/Mag2debate

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