… … …(記事全文2,936文字)
保守とは何か?~ハイエクが示した道~
保守の定義も人それぞれあるだろう。また、人それぞれあってよい。
この基本的なテーマは、私がnoteやfoomiiで連載を始める前に、最初に私の名刺代わりに提示すべき記事だったのかもしれない。
今回は私が想定する保守について語りたい。
保守を語る上で重要な人物は何人かいるが、まずフリードリッヒ・ハイエクをあげるべきと思う。
共産主義という思想が誕生し、多くの人類が洗脳された。
マルクスが『資本論』を書いた1867年が共産主義誕生の年とするならば、ハイエクが『隷属への道』を書くまで、誰も共産主義を論破する事ができなかった。
ハイエクが『隷属への道』を著したのは1944年のことだった。
つまり共産主義を論破するまでに人類は77年を要したのだ。https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%95%E3%83%AA%E3%83%BC%E3%83%89%E3%83%AA%E3%83%92%E3%83%BB%E3%83%8F%E3%82%A4%E3%82%A8%E3%82%AF#/media/%E3%83%95%E3%82%A1%E3%82%A4%E3%83%AB:Friedrich_Hayek_portrait.jpg
ハイエクが『隷属への道』の中で言いたかった事は何か?
私の手元にもある、このやや難解な本を、無礼を承知で、たった一行に要約するのならば…
ここより先は会員登録が必要です。月・水・金に配信中です。(号外もあり)
そのため、1記事20円~30円程度になります。
ご購読を、心よりお待ちしております。よろしくお願いいたします。m(__)m



