… … …(記事全文6,819文字)19時30分からはっじまるよーん
日本をなめるな。参院選「日本人ファースト」が叩かれるなか世良公則が立ち上がる。川口クルド人問題を作り出したのはジャーナリストと川口市民の慟哭|みやわきチャンネル(仮)#2629Restart2629
https://youtu.be/EsyR6nHMppc
7月3日に公示となった参院議員選挙。
SNSに注目されているのが参政党の掲げる「日本人ファースト」です。
6月15日に投開票となった、全国の市区町村議会議員選挙では兵庫県の尼崎市議選挙で、参政党の「たかのゆりこ」さんが、トップ当選を果たします。
https://sanseito.jp/news/n3589/
翌週の6月22日の東京都議会議員選挙でも都議会で3議席を獲得するなど「快進撃」が止まりません。
東京都議会議員選挙後の6月25日に有楽町駅前の街頭演説で、参政党所属の衆議院議員吉川りなさんの「日本人ファーストっていうと、なんで叩かれるんですか?」という呼びかけがSNSで拡散されています。
https://x.com/hasibiro_maga/status/1937909665075179522
これを「外国人排斥」という批判の声があります。
しかし、マーケティング的な視点でみると、批判は的外れです。
参院選を前に産経新聞系の「週刊フジ」が6月29日に配信した有料記事は、重視する政策に「外国人問題」と掲げた人が61%にも登ったと見出しにとります。
https://www.sankei.com/article/20250628-TXVCBG77KVKQJBWOGRHBVJ6AXI/
よって、外国人排斥ではなく、また、産経新聞が見出しにとった「外国人問題」ではなく、「問題の確認された外国人」への懸念を多くの日本社会の参加者が共有しているということです。
つまり、「○○人」ではなく、「問題」のある○○人がいるということです。
読み解くヒントは「千代田区ショック」です。
さらに、ここに「川口市」と「世良公則」さんを重ねたときに、いまの「国民の声」が浮かび上がり、オールドメディアがレガシーとなった理由がくっきりと浮かび上がってきます。

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