… … …(記事全文6,741文字)19時30分からはっじまるよーん
「税金を取らないで」とテレ朝大下容子さんは「役員待遇」。「小泉さん」と大臣を叱りつける井上貴博アナ。年収2000万円以上の上級国民が「庶民ごっこ」|みやわきチャンネル(仮)#2612Restart2612
https://youtu.be/ci0X9jZN9Ag
6月12日の「スマートFLASH」が、アナウンサーが「意見」を述べることを持ち上げていました。
https://smart-flash.jp/entame/349793/1/1/
まず、テレビ朝日の大下容子アナウンサーが6月11日、『大下容子ワイド!スクランブル』のなかで、自公政権の政策を批判します。
突如わきでた、国民1人当たり2万円。子どもと住民税非課税世帯の大人には、プラス2万円の「バラマキ」です。
住民税非課税世帯といえば、年金生活者がイメージされますが、東京23区の場合は「生活保護」や「生活扶助」を受けている世帯も含まれます。
https://www.aeonbank.co.jp/column/annualincome/juuminzeihikazeisetai/ikura/
ネットスラング的にいうなら「働いたら負け」のイメージです。
これにテレビ朝日の大下容子アナウンサーが「給付してくれるんだったら、『そんなに税金を最初から取らないで』っていう感じもしますよね」と私見を語りました。
こうした「意見」を語ることが増えていることを、スマートFLASHは「良い風潮」だとする、ベテランのフリーキャスターの声を紹介します。
ベテランの「フリーキャスター」が匿名である時点で怪しい記事であることは割り引く必要がありますが、アナウンサーが「個人的感想」を述べる風潮は確かにあります。
それが、嫌われる努力になっていることに気づかないから、「テレビ離れ」は加速しているのです。
大下容子さんの発言は、率直な気持ちではあるのでしょうが、重要な背景情報を重ねると違った景色が見えてきます。

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