… … …(記事全文2,565文字)当方は、各種学会に属しておりますが、その中の一つに「土木学会」という学会があります。当方、その学会の「論説委員」なる役職を仰せつかっており、この度、一つ論説をということで、つらつらとそこはかとなく心に浮かぶよしなしごとを書いてみました。
何かを書こうと決めて書いていた訳ではない文章ではありますが、当方の心に今あるものごとを書き出すとこうなったという代物。
結局、今当方は高市政権の事ばかり考えて日々過ごしておりますので、結局最終的に高市さんのお話になってしまいましたが、きっとあらゆる分野の問題の根幹と、「岸破」から高市さんへの「絶望から希望」への大転換は巨大なディープインパクトをもたらしているのだろうと思います。
是非、ご一読ください。
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『「土木」が進まず日本衰微。これは世論、メディア、政治対策をお座なりにしてきた土木技術者達の重大な責任である。』
土木とは,「自然の中で我々が暮らしていくために必要な環境を整えていくことを通じて,我々の社会を存続させ、改善していこうとする社会的な営み」だ。単に道路や橋をつくることを言うのではない。それらを通して我々の環境を改変する営為が土木なのだ。

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