… … …(記事全文4,721文字)高市政権は安倍政権末期の状況に近づいている。しかし、そう簡単に引き下がるほどヤワなタマじゃない。こすい(狡い)手を使って攪乱しながら、目的を果たそうとする。まずは皇室典範改正に警戒すべし
◆〔特別情報1〕
中傷動画疑惑が国会で追究され、高市首相は「詰んでいる」「万事休す」とまでいわれはじめているが、自民党内部に精通する事情通は、高市について「高市政権は安倍政権の末期と同じ状況になってきているが、高市は、そう簡単に引き下がるほどヤワなタマじゃない。高市降ろしが始まっても、一筋縄ではいかないだろう」と警告する。
毎日新聞は10日、「高市首相の秘書『似ているが確信持てない』 中傷動画疑惑の音声」という見出しをつけて次のように報道した。
「高市早苗首相は10日の衆院法務委員会で、自民党総裁選などで対立候補を中傷する動画の作成に関与したとされる公設第1秘書の音声データが『文春オンライン』で公開されたことについて、秘書本人に音声を確認させたと明らかにした。秘書は『分の声に似ているが、内容も含め、確信は持てない』と答えたという。」
この点について自民党内部に精通する事情通は、「当然、木下秘書は自分の声だとわかっており、もはや逃げられないと思っている」と語る。
以下、特別情報である。

購読するとすべてのコメントが読み放題!
購読申込はこちら
購読中の方は、こちらからログイン