… … …(記事全文6,814文字)「ベネズエラと同じように、簡単に政権転覆できるから」という軍の甘言にだまされて、やってしまったイラン戦争。中東での兵站路など、全く考えない軍産複合体の罠にはまったトランプ。どうやって、始末するのか(satoko女史)
◆〔特別情報1〕
これは、在米30年超の個人投資家satoko女史からのトップ情報である。
3月3日の満月の日に、イラン攻撃が始まるのではないかと、噂されていたが、2月28日(土)の現地時間の午前10時ごろにはアメリカ(海軍・空軍)とイスラエルによる空爆が始まった。土曜日は、イスラム教徒の国々では、休日ではない。休日は金曜日、学校は水曜日に半日になることが多い。なぜか、ミナブというバンダル・アッバース港の内陸にある小さな市にある、女学校が攻撃され、200人近くの小さな女の子たちが死亡した。それと同時に、テヘランの自宅にいたハメネイ師と家族も爆撃で死亡した。イスラエル側は、早くから死んだと騒いだが、イラン政府側はこれを否定していた。しかし、翌日には発表し、非常に多くの人達が、イラン国内外で、その死を追悼して集まっている。
去年6月のアメリカによるイラン攻撃の時と違い、今回は、イランの反撃は早かった。そして、前々から言っていたように、イスラエルだけでなく、中東にある米軍基地も攻撃の対象となっている。米軍基地だけでなく、CIAも対象となっているので、CIAの入っているドバイの高層ビルも爆撃されている。どこで死亡したのかは発表されていないが、米軍戦死者第1号の死体は、すでに米国本土に到着している。

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