━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 板垣英憲(いたがきえいけん)情報局 ~マスコミに出ない政治経済の裏話~ 2018年11月7日 ◆─── - - - - - - - - ───◆ 世界の政治・軍事・経済・金融を支配するパワーエリートの動きやその底流で 行われている様々な仕掛けなどを中心に、重要情報(特ダネ)をキャッチして速 報する。板垣英憲の過去著書も連載します。 政治評論家 板垣英憲 ◆─── - - - - - - - - ───◆ ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 天皇陛下を戴く世界支配層「ゴールドマン・ファミリーズ・グループ」は、補正予算案が、7日の参院本会議で可決成立するのを待って、安倍晋三首相に退陣を求める ─────────────────────────────────── ◆〔特別情報1〕 安倍晋三首相が所属している自民党派閥「清和会」(細田博之会長=元官房長官、旧通産官僚出身)を活動拠点としてきた「ジャパン・ハンドラーズ」(日本操縦者)の主要メンバーであるリチャード・アーミテージ元国務副長官とハーバード大学のジョセフ・ナイ教授(現在、特別功労教授)が、「日本外務省の官僚に、米国からの偽の報告書をつくらせた」という驚くべき事実が発覚し、安倍晋三政権を崩壊させそうな事態のなかで、沖縄県の玉城デニー知事は11月6日、首相官邸で菅義偉官房長官と会談し、「米軍普天間飛行場(宜野湾市)の名護市辺野古への移設問題」について、「1か月間工事を止めたうえでの集中協議」を求めた。これに対し、菅義偉官房長は、「工事は止めないが、協議には応じる」との意向を示した。天皇陛下を戴く世界支配層「ゴールドマン・ファミリーズ・グループ」は、2018年補正予算案(9356億円計上)が、7日の参院本会議で可決成立し、6日(日本時間7日)投開票の米中間選挙の結果を待って、安倍晋三首相に退陣を求める方針という。なお、玉城デニー知事は就任から1か月余りで初の訪米要請行動に打って出る。現地時間11~15日の4泊5日の日程で、ニューヨークと首都ワシントンを訪れるという。天皇陛下のごく近くにいる吉備太秦は、玉城デニー知事訪米の成果を期待している。… … …(記事全文5,431文字)

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