━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 板垣英憲(いたがきえいけん)情報局 ~マスコミに出ない政治経済の裏話~ 2018年10月6日 ◆─── - - - - - - - - ───◆ 世界の政治・軍事・経済・金融を支配するパワーエリートの動きやその底流で 行われている様々な仕掛けなどを中心に、重要情報(特ダネ)をキャッチして速 報する。板垣英憲の過去著書も連載します。 政治評論家 板垣英憲 ◆─── - - - - - - - - ───◆ ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 国際通貨基金が、毎年行っている日本政府や日本銀行との協議に併せて、ラガルド専務理事は、安倍晋三首相に直接「文句」を言うために来日していた ─────────────────────────────────── ◆〔特別情報1〕 「財政健全化には来年10月の消費増税が不可欠だ」「将来的には、消費税率を少なくとも15%まで段階的に引き上げるべき」―国際通貨基金(IMF)は4日、毎年行っている日本政府や日本銀行との協議を終え、日本経済に関する声明を発表した。一方、「景気の落ち込みを防ぐための対策を講じるべきだ」と助言。その後、ラガルド専務理事は午後3時40分、首相官邸で安倍晋三首相と会談した。実は、今回協議に併せて、ラガルド専務理事は、安倍晋三首相に直接「文句」を言うために来日していた。「文句」とは何か。天皇陛下のごく近くにいる吉備太秦が、その内容を以下のように明かしている。… … …(記事全文4,094文字)

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