━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 板垣英憲(いたがきえいけん)情報局 ~マスコミに出ない政治経済の裏話~ 2018年9月29日 ◆─── - - - - - - - - ───◆ 世界の政治・軍事・経済・金融を支配するパワーエリートの動きやその底流で 行われている様々な仕掛けなどを中心に、重要情報(特ダネ)をキャッチして速 報する。板垣英憲の過去著書も連載します。 政治評論家 板垣英憲 ◆─── - - - - - - - - ───◆ ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 「祖父・岸信介元首相仕込みの戦争屋」安倍晋三首相は、日米首脳会談の度に、トランプ大統領に武器を買わされ、今回は「すごい量の防衛装備品を」を買わされるハメになった ─────────────────────────────────── ◆〔特別情報1〕 「祖父・岸信介元首相仕込みの戦争屋」安倍晋三首相は9月26日、トランプ大統領との日米首脳会談で、「ウィンウィン」を強調していたのに対し、トランプ大統領は、米国が優位に立てる「2国間交渉(TAG=物品貿易協定→FTA(2国間の自由貿易協定)」に日本を引き込んだとして「勝利宣言」、欣喜雀躍している。この違いは、何を意味しているのかと思っていたら、「トランプ氏『日本はすごい量の防衛装備品を買うことに』」(朝日新聞9月27日付け)」という報道で謎が解けた。これまで日米首脳会談の度に、イージス・アショア、航空母艦、強襲揚陸艦の買い取りを要求されてきたけれど、今回は「すごい量の防衛装備品を」を買わされるハメになっているという。軍産複合体の下で、約6000社の軍需産業がせっせと生産しても、売り先がなければ、唯のゴミを生産して、積み上げているようなもので、「戦争好きな悪魔大王」デイヴィッド・ロックフェラーの配下だった米CIAが日本の本拠地であった自民党派閥「清和会」に取り付き続けていた。その因縁が安倍晋三首相に引き継がれていて、巨額資金を費やしてでも、米国が処分に困っている「ゴミ処理役」を任せられている感がある。… … …(記事全文4,286文字)

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