━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 板垣英憲(いたがきえいけん)情報局 ~マスコミに出ない政治経済の裏話~ 2016年9月13日 ◆─── - - - - - - - - ───◆ 世界の政治・軍事・経済・金融を支配するパワーエリートの動きやその底流で 行われている様々な仕掛けなどを中心に、重要情報(特ダネ)をキャッチして速 報する。板垣英憲の過去著書も連載します。 政治評論家 板垣英憲 ◆─── - - - - - - - - ───◆ ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 世界支配層は、政権復帰僅か4年9か月で「根腐れ」を起こしている安倍晋三首相の早期退陣を期待 ─────────────────────────────────── ◆〔特別情報1〕 自民・公明連立与党の「安倍晋三政権」は、お膝元の東京都庁による「豊洲市場の手抜き工事発覚」、都議会最大会派自民党の「ノーチェック」がバレて、政権復帰僅か4年9か月で「根腐れ」を起こしていることが実証された。鶴保庸介沖縄・北方相が9月5日には、大阪府警から道路交通法違反容疑(7月初旬、大阪府内の高速道路を運転中に制限速度を40キロ以上超過して走行したスピード違反)で、大阪地検に書類送検、第3次再改造内閣のトップを切ってのスキャンダルとなった。地方では、富山市議会の自民会派(7月時点で28人)をめぐる政務活動費の不正受給問題で、岡本保市議(65)はじめ9人の不正受給疑惑が浮上、うち中川勇氏(69)、村山栄一氏(66)、岡本保氏(65)の3人が辞職、自民会派の不正は止まるところを知らない。加えて、安倍晋三首相は、北朝鮮(金正恩党委員長=元帥)の5回目の核実験強行、ミサイル連続発射に、「強く抗議、独自の追加制裁」と繰り返しわめき散らすのみで、いまや打つ手なしの「手詰まり状態」のドツボに嵌っていて、「外交能力なし」を世界に曝し続けている。これに対して、天皇陛下を頂点とする世界支配層(ゴールドマン・ファミリーズ・グループ)は、「安倍晋三首相の早期退陣」を期待している。… … …(記事全文3,600文字)

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