━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 板垣英憲(いたがきえいけん)情報局 ~マスコミに出ない政治経済の裏話~ 2016年9月9日 ◆─── - - - - - - - - ───◆ 世界の政治・軍事・経済・金融を支配するパワーエリートの動きやその底流で 行われている様々な仕掛けなどを中心に、重要情報(特ダネ)をキャッチして速 報する。板垣英憲の過去著書も連載します。 政治評論家 板垣英憲 ◆─── - - - - - - - - ───◆ ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ サウジアラビアのジュベイル外相は「石油頼みではない経済、国民の福利を一番にチャレンジする」と力説 ─────────────────────────────────── ◆〔特別情報1〕 サウジアラビアのジュベイル外相は「日本・サウジアラビア二国間関係およびサウジアラビアの中東関係」と題し講演した。このなかで、ジュベイル外相は、サウジアラビア王国の歴史を述べ、「第3次世界大戦=核戦争」の危機が叫ばれている厳しい中東情勢の下で、今日取り組んでいる国家課題について「石油に依存するのではなく、競争力がある、そして革新的なダイナミックであるサウジアラビアに、いかにしたらできるであろうか。すなわち、石油頼みではない経済にしたい。これが国内のチャレンジです」と力説している。目指すべき国家目標について「サウジアラビアは国民の福利を一番に考えてまいりました。私どものビジョン2035を実施するならば、2030は石油からの多角化から海外への投資を促進する。そしてイノベーションを促進する。若年層を促進する。そして国民のニーズに答えていく」と述べている。… … …(記事全文8,435文字)

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