━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 板垣英憲(いたがきえいけん)情報局 ~マスコミに出ない政治経済の裏話~ 2016年8月19日 ◆─── - - - - - - - - ───◆ 世界の政治・軍事・経済・金融を支配するパワーエリートの動きやその底流で 行われている様々な仕掛けなどを中心に、重要情報(特ダネ)をキャッチして速 報する。板垣英憲の過去著書も連載します。 政治評論家 板垣英憲 ◆─── - - - - - - - - ───◆ ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 安倍晋三首相は、オバマ大統領の「核兵器の先制不使用政策」に反対、自主憲法制定して核兵器を保有する ─────────────────────────────────── ◆〔特別情報1〕 安倍晋三首相は、第3次再改造内閣で核武装・徴兵制賛成論者の稲田朋美防衛相を据えて、真の独立国として自主憲法制定「国防軍創設」を実現しようと意欲を燃やしている。しかし、日米安全保障条約下、米軍基地を認めているなかで、米政府の干渉を一切排除して、本当の意味での自主憲法制定「国防軍創設」を実現できるのか疑問符が拭えない。しかも、安倍晋三政権は、「現憲法は、核兵器の保有を否定していない」との見解を採っているので、自主憲法制定により、日本を堂々と核保有国にする可能性がある。安倍晋三首相は、ノーベル平和賞受賞者であるオバマ大統領が検討している「核兵器の先制不使用政策」に反対しており、人類永史上初の被爆国として目指すべき「核廃絶への道」を故意に閉ざそうとしているかのように見え、物議を醸している。… … …(記事全文3,831文字)

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