━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 板垣英憲(いたがきえいけん)情報局 ~マスコミに出ない政治経済の裏話~ 2016年8月3日 ◆─── - - - - - - - - ───◆ 世界の政治・軍事・経済・金融を支配するパワーエリートの動きやその底流で 行われている様々な仕掛けなどを中心に、重要情報(特ダネ)をキャッチして速 報する。板垣英憲の過去著書も連載します。 政治評論家 板垣英憲 ◆─── - - - - - - - - ───◆ ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 安倍晋三首相は、米国大統領選挙(11月8日)までの「暫定的な内閣改造・自民党役員人事」で守りの姿勢 ─────────────────────────────────── ◆〔特別情報1〕 「覆水盆に返らず」―自民党の分裂現象が深まりつつある。安倍晋三首相は8月3日の内閣改造・自民党役員人事に腐心しているものの、積極的な攻めの改造ではなく、守りの改造に懸命だ。米国大統領選挙(11月8日)で共和党の不動産王ドナルド・トランプ候補が当選すれば、日米同盟関係の根本的見直しが迫られるので、少なくとも今後3か月は、安倍晋三政権の閣僚を大幅に改造しにくいという事情がある。それまでの「暫定的な内閣改造・自民党役員人事」で守りの姿勢を取るということだ。また、第2次安倍晋三政権が2012年12月26日にスタートして、3年7か月を経過していながら、大幅改造してこなかったため、「大臣適齢者」(大臣病患者)の待機組の多くが、閣僚人事への希望を失い、「安倍離れ」を起こしている。… … …(記事全文3,143文字)

購読するとすべてのコメントが読み放題!
購読申込はこちら
購読中の方は、こちらからログイン