━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 板垣英憲(いたがきえいけん)情報局 ~マスコミに出ない政治経済の裏話~ 2016年8月1日 ◆─── - - - - - - - - ───◆ 世界の政治・軍事・経済・金融を支配するパワーエリートの動きやその底流で 行われている様々な仕掛けなどを中心に、重要情報(特ダネ)をキャッチして速 報する。板垣英憲の過去著書も連載します。 政治評論家 板垣英憲 ◆─── - - - - - - - - ───◆ ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 東京都知事選挙は、小池百合子候補(元防衛相)が当選、諸悪の根源「ブラックボックス」の壊滅に乗り出す ─────────────────────────────────── ◆〔特別情報1〕 東京都知事選挙は7月31日行われ、無所属の小池百合子候補(元防衛相)が2位の増田寛也候補を12111万票の大差をつけて当選した。初の女性都知事の誕生である。自民党支持層の50%、無党派層の50%のほか、野党各党からも幅広い支持を得たことが、最大の勝因だった。投票率は、59.73%(前回比13.59%アップ)自公推薦の増田寛也候補(元総務相)、元サンデー毎日編集長・鳥越俊太郎候補は、いずれも落選した。自民党は、事実上の分裂選挙となり、小池百合子候補を目の仇にして敗北したため、東京都連の石原伸晃会長(経済再生相)、内田茂幹事長らの引責辞任は免れない。小池百合子候補は、立候補に際し公約した諸悪の根源「ブラックボックス」の壊滅に乗り出す。すなわち、当選が決まった瞬間、「オリンピック利権」を握り、都政を壟断してきた「森喜朗元首相―自民党東京都連(石原伸晃会長=経済再生担当相)―自民党都議団(自民党東京都連・内田茂幹事長=第39代東京都議会議長)」との戦いの火ぶたを切った。… … …(記事全文3,057文字)

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