━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 板垣英憲(いたがきえいけん)情報局 ~マスコミに出ない政治経済の裏話~ 2014年8月2日 ◆─── - - - - - - - - ───◆ 世界の政治・軍事・経済・金融を支配するパワーエリートの動きやその底流で 行われている様々な仕掛けなどを中心に、重要情報(特ダネ)をキャッチして速 報する。板垣英憲の過去著書も連載します。 政治評論家 板垣英憲 ◆─── - - - - - - - - ───◆ ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 習近平国家主席は、中国共産党1党独裁体制を強化する目的のためだけに「巨悪の大虎」を退治したのか ─────────────────────────────────── ◆〔特別情報①〕 中国北京政府の習近平国家主席は、ついに獅子身中の虫であった江沢民元国家主席派の大物である周永康・前共産党政治局常務委員を立件し事実上失脚させた。周永康・前常務委員が、賄賂により1兆5000億円もの蓄財をし、20数軒もの住居を持ち、何人もの「愛人」を囲うなど「腐敗」を極めていた罪を摘発したのである。習近平国家主席は、腐敗撲滅のため「ハエも虎も叩く」と宣言していた通り、「巨悪の大虎」を叩きつぶすという挙に出たのである。「巨悪の大虎」退治の先にあるのは、中国共産党1党独裁体制の強化なのか、それとも別の目的があるのか?… … …(記事全文3,248文字)

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