━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 板垣英憲(いたがきえいけん)情報局 ~マスコミに出ない政治経済の裏話~ 2013年2月6日 ◆─── - - - - - - - - ───◆ 世界の政治・軍事・経済・金融を支配するパワーエリートの動きやその底流で 行われている様々な仕掛けなどを中心に、重要情報(特ダネ)をキャッチして速 報する。板垣英憲の過去著書も連載します。 政治評論家 板垣英憲 ◆─── - - - - - - - - ───◆ ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 米国CIAはパキスタンの親米政権を維持するため、女子学生マララ・ユスフザイさんを利用、インドに武力攻撃し懸命だが、どこまで成功するか? ────────────────────────────────── ◆〔特別情報①〕 パキスタンで女性の教育の権利を訴えていたため、武装勢力「タリバン」に頭を撃たれた女子学生マララ・ユスフザイさんが、英国バーミンガムの病院で受けていた手術が成功したという。フリーメーソン・イルミナティ筋(ニューヨーク・マンハッタン島発)の情報によると、マララさんは、タリバンから「米国CIA協力者」と認定されて、頭を撃たれたと見られている。マララさんは、米国がパキスタンの隣国アフガニスタン空爆に踏み切った「正当性」を示すためのシンボルのような存在だ。パキスタン国民の「親米派」を増やすためだけでなく、全世界に向けて「正当性」を懸命にアピールしている。だが、米国の目論みが、どこまで成功するかは、未だに定かではない。… … …(記事全文4,446文字)

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