━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 板垣英憲(いたがきえいけん)情報局 ~マスコミに出ない政治経済の裏話~ 2011年1月24日 ◆─── - - - - - - - - ───◆ 世界の政治・軍事・経済・金融を支配するパワーエリートの動きやその底流で 行われている様々な仕掛けなどを中心に、重要情報(特ダネ)をキャッチして速 報する。板垣英憲の過去著書も連載します。 政治評論家 板垣英憲 ◆─── - - - - - - - - ───◆ ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 胡錦涛国家主席がオバマ大統領に「朝貢外交」、無条件降伏国・日本は、「潜 在的核保有国」「大日本帝国陸海軍の戦死英霊たちが、いまでも近隣諸国に脅 威」を忘れるな ─────────────────────────────────── ◆〔特別情報①〕 米国オバマ大統領が、日中首脳会談後の晩餐会の席で、胡錦涛国家主席にボ ソボソと「中国が北朝鮮に圧力をかけなけれげ、米国は、北東アジアの米軍兵 力を増強することになる」と話しかけ、やんわりと脅しをかけたという。胡錦 涛国家主席は、ボーイング機200機(3兆7000億円)購入というお土産 を持って米国を訪問、かつて中国の家伝であった「朝貢外交」を実演してみせ たのに、オバマ大統領は、満足していない。 あくまでも「元の切り上げ」「中国の民主化」を要求して一歩も譲らない。 戦勝国どうしの外交なので、無条件降伏国・日本では、なかなか真似のできな いところであるが、ここはやはり、吉田茂首相の英国流の外交を思い出して、 したたかな外交戦術で臨むしかない。それは、米国が押し付けた日本国憲法を 逆手に取ることと、憲法が示唆している国連中心主義を死守して、だれが何を 言おうとも「新エコノミックアニマル」により、「富国民福」を目指すのが、… … …(記事全文2,309文字)

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