… … …(記事全文3,866文字)※ ベンジャミン・フルフォードからのお知らせ
NEW ★ 予約:2025年12月27日発売予定、ただいま予約受付中です!
『世界経済を操るマネーの黒幕 アメリカ帝国支配の崩壊と日本独立』
著:ベンジャミン・フルフォード (かや書房)
高市首相と財務省を操る「日本ディープステート」とは?
混迷の今こそ“日本独立”への最後のチャンス!
アメリカ帝国が崩壊し、世界秩序が激変する中、いよいよ“日本独立”のカウントダウンが始まった。アメリカ財政破綻、中国EV・不動産バブル、ウクライナとガザの終わりなき戦乱。世界を裏で操ってきた「マネーの黒幕」の正体を、ベンジャミン・フルフォードが徹底追跡!
郵政民営化、年金資金の流出、農協解体――すべては財務省と「日本ディープステート」の仕組んだ“見えざる支配”だった。
混乱の先に見えるのは、アメリカ支配からの脱却と、日本再生への道である。
★ 最新刊:2025年9月11日発売開始しました!
自壊する世界経済 「闇の支配者」vs.米中ロの最終戦争と国際金融資本の終焉
著:ベンジャミン・フルフォード (清談社Publico)
世界的物価高とエネルギー危機、停戦が見えないパレスチナとウクライナ、
新ローマ教皇選出を結ぶ「点と線」
トランプ関税が巻き起こした「戦時体制」の着地点はどこか?
……日本を再生する「たったひとつの戦略」とは?
https://www.amazon.co.jp/dp/4909979883/
◆ 中仏首脳会談の失敗とアメリカの権力紛争
≪ 2025/12/08 VOL826 ≫
先週4日、フランスのマクロン大統領が中国を訪れ、フランス存続のために乞食外交を行った。勿論、実際にフランスの権力を握っているのはマクロンではなく、同伴したジャン・ミシェル・ド・ロスチャイルド(妻のブリジット)の方だ。しかし、いずれにしても今回の習近平との会談で資金を引き出すことは出来なかった。しかも同席したP3筋によると、ジャン・ミシェルが「ロシアに圧力をかけて欲しい」と習近平に要請したところ、中国側から「そんな話をしに来たのなら、24時間以内に出ていけ」と一喝される一幕もあったという。
ちなみに今回のマクロンの訪中について、一般のマスコミでは以下のように報じられている。
中国の習近平(シージンピン)国家主席は4日、訪中したフランスのマクロン大統領と北京で会談し、「歴史の正しい側に立つべきだ」と呼びかけた…
…(中略)…
マクロン氏は会談後の記者発表で、米国主導の和平協議を念頭に、「国際法が尊重される形で妥協点が見いだせるよう、あらゆる手を尽くさなければならない」と述べ、和平実現に向けて中国がロシアに働きかけることへ期待を示した・・・
https://news.yahoo.co.jp/articles/c7464f9ccb21c0fcb8516e438d9b10a62768d77b

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