… … …(記事全文3,927文字)※ ベンジャミン・フルフォードからのお知らせ
NEW ★ 予約:2025年12月27日発売予定、ただいま予約受付中です!
『世界経済を操るマネーの黒幕 アメリカ帝国支配の崩壊と日本独立』
著:ベンジャミン・フルフォード (かや書房)
高市首相と財務省を操る「日本ディープステート」とは?
混迷の今こそ“日本独立”への最後のチャンス!
アメリカ帝国が崩壊し、世界秩序が激変する中、いよいよ“日本独立”のカウントダウンが始まった。アメリカ財政破綻、中国EV・不動産バブル、ウクライナとガザの終わりなき戦乱。世界を裏で操ってきた「マネーの黒幕」の正体を、ベンジャミン・フルフォードが徹底追跡!
郵政民営化、年金資金の流出、農協解体――すべては財務省と「日本ディープステート」の仕組んだ“見えざる支配”だった。
混乱の先に見えるのは、アメリカ支配からの脱却と、日本再生への道である。
★ 最新刊:2025年9月11日発売開始しました!
自壊する世界経済 「闇の支配者」vs.米中ロの最終戦争と国際金融資本の終焉
著:ベンジャミン・フルフォード (清談社Publico)
世界的物価高とエネルギー危機、停戦が見えないパレスチナとウクライナ、
新ローマ教皇選出を結ぶ「点と線」
トランプ関税が巻き起こした「戦時体制」の着地点はどこか?
……日本を再生する「たったひとつの戦略」とは?
https://www.amazon.co.jp/dp/4909979883/
◆ アメリカの新国家戦略と欧米文明の崩壊
≪ 2025/12/15 VOL827 ≫
先日、アメリカで最新の国家戦略が発表された。その33ページにわたる公開文書を見ると、結論として「アメリカが中国に屈した…」と言わざるを得ない。より厳密に言うなら、アメリカというより「(西側欧米による)ルールに基づく世界秩序(Rules Based World Order)」を国際社会に押し付けてきた米国内部の派閥が中国に負けた…と言える。
【 アメリカ新国家戦略 】
まず アメリカの新国家戦略(以下URL)を見ると、中国やロシアを敵視するような記述は一切見られない。また今後、米軍はアメリカ大陸を中心に国家の防衛戦略を展開し、世界の国々に対しては各国がそれぞれ独自に防衛体制をとるよう書かれている。さらには今のEU体制を厳しく非難し、このままだとヨーロッパ文明は滅びる…とも言及している。
https://www.whitehouse.gov/wp-content/uploads/2025/12/2025-National-Security-Strategy.pdf
高市首相の台湾有事をめぐる「存立危機」発言で日中関係が悪化しても、アメリカが日本を積極的に擁護しない理由は そうした根本的な国家戦略の変更があったからだ。

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