□■□■【反骨の元外交官が世界と日本の真実をリアルタイム解説】 ■□■ □■ 天木直人のメールマガジン2016年4月15日第319号 ■ ============================================================== 北海道5区の補選は安倍自公政権と野党共闘のどっちが優勢なのか ============================================================== 天下分け目の北海道5区の補欠選挙をめぐって正反対の報道がなされている。 週刊誌や日刊ゲンダイ、北海道新聞などは、野党優勢と報じている。 それを見たネットの野党共闘支持者は、安倍政権は終わりだとはしゃいでいる。 その一方で、きょう4月15日の朝日は、安保法の論戦は深まっていないと書いている。 きょう4月15日の毎日新聞は、民進党と共産党の選挙協力は進まず、と書いている。 どっちが本当なのか。 勝負は今後の選挙運動にかかっているということなのか。 私にはわからない。 一般国民はさめているのではないのか。 そういう気がしてならない。 そして、はっきりしていることがある。 それは、北海道5区の補選で自公候補が負けても、安倍自公政権は参院選に向けて必死に立て直しを図るということだ。 たとえ参院選で議席を減らし安倍首相の改憲の思惑は遠のいても、とても政権交代にはつながらないとうことだ。 安保法は施行され、ましてや日米同盟強化は揺るがない。 その一方で、野党側が負ければ、今度こそ野党は壊滅する。 追い込まれているのは野党側であるという気がしてならない(了) ──────────────────────────────── 購読・配信・課金などのお問合せやトラブルは、 メルマガ配信会社フーミー info@foomii.com までご連絡ください。 ──────────────────────────────── 編集・発行:天木直人 登録/配信中止はこちら:https://foomii.com/mypage/ ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

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