Foomii(フーミー)

白坂和哉 DAY WATCH ~突き刺さる政治情報~

白坂和哉(ジャーナリスト・政治系YouTuber)

白坂和哉

衆院総選挙と陰謀論 Entry:000177

Introduction:2026年2月8日に投開票された「第51回 衆議院議員 総選挙」は、自民党の歴史的な大勝によって幕を閉じた。

自民党は前回の参院選から比例で約820万票を上積みし、単独で3分の2以上の316議席を獲得──これは戦後初めての快挙である。

立憲民主党と公明党が連立して発足した中道改革連合は、約1043万票を獲得したものの、わずか49議席で沈没してしまった。

国民民主党は約205万票を減らしたが、1議席増でかろうじて現状の党勢を維持した。

参院選に至っては約316万票も減らしたが、それでもプラス13議席の15議席を獲得──大躍進であったが自民党の陰に隠れて大きな話題にはならなかった。

こうした現実の中で「れいわ新選組」が約220万票減らしたとて、一体の何の不思議があろう?

「チームみらい」が約230万票増やして11議席の大躍進を遂げたとて、どこに違和感があるのか?

ところが、一部の熱狂的な「れいわ支持者」にとっては、そうではない。

彼らは『わずか半年余りで200万票も減らすのはおかしい!』と叫び、同時に『チームみらいが11議席も獲得するのは変だ!』と主張。

同様の主張は、参院選の支持者の中からも沸き起こっている。

そして、事態は ”不正選挙” の可能性にまで発展し、総選挙終了後、一週間以上過ぎた今でも疑惑の種火がくすぶり続けている状態だ。

今回は選挙にまつわる ”陰謀論” について考えてみたい。

… … …(記事全文6,736文字)
  • この記事には続きがあります。全てをお読みになるには、購読が必要です。

    購読中の読者はこちらからログインすると全文表示されます。

    ログインする
  • 価格:110円(税込)

    今月配信済みの記事をお読みになりたい方は定期購読を開始ください。
    お手続き完了と同時に配信済み記事をお届けします。

    定期購読する

今月発行済みのマガジン

ここ半年のバックナンバー

2026年のバックナンバー

2025年のバックナンバー

2024年のバックナンバー

2023年のバックナンバー

2022年のバックナンバー

月途中からのご利用について

月途中からサービス利用を開始された場合も、その月に配信されたウェブマガジンのすべての記事を読むことができます。2026年2月19日に利用を開始した場合、2026年2月1日~19日に配信されたウェブマガジンが届きます。

利用開始月(今月/来月)について

利用開始月を選択することができます。「今月」を選択した場合、月の途中でもすぐに利用を開始することができます。「来月」を選択した場合、2026年3月1日から利用を開始することができます。

お支払方法

クレジットカード、銀行振込、コンビニ決済、d払い、auかんたん決済、ソフトバンクまとめて支払いをご利用いただけます。

クレジットカードでの購読の場合、次のカードブランドが利用できます。

VISA Master JCB AMEX

キャリア決済での購読の場合、次のサービスが利用できます。

docomo au softbank

銀行振込での購読の場合、振込先(弊社口座)は以下の銀行になります。

ゆうちょ銀行 楽天銀行

解約について

クレジットカード決済によるご利用の場合、解約申請をされるまで、継続してサービスをご利用いただくことができます。ご利用は月単位となり、解約申請をした月の末日にて解約となります。解約申請は、マイページからお申し込みください。

銀行振込、コンビニ決済等の前払いによるご利用の場合、お申し込みいただいた利用期間の最終日をもって解約となります。利用期間を延長することにより、継続してサービスを利用することができます。

購読する