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Introduction:映画「トップガン」を観るまでもなく、中国戦闘機が日本の自衛隊機を ”ロックオン” したのである。
自衛隊機内部では警報音が鳴り響き、パイロットは文字通り ”死ぬほど焦る” ことになる。
中国側としてはミサイル発射ボタンを押すだけだ──実際にそうなった場合、自衛隊機は撃墜されることになる。
故に、このような中国機による行為は国際ルールでは「危険な行為」とされ、実際の戦闘以外に行われることはない。
しかし、今現実に日本の戦闘機が中国機にロックオンされる事態が起きてしまった。
日本国内ではメディアを先頭に中国批判の空気で蔓延しているが、高市総理の過去の言動と照らし合わせながら状況を冷静に俯瞰すると、挑発しているのは実は日本側、つまり高市政権である可能性は捨てきれないことが分かった。
その意味で、高市総理は極めて危険な存在であることがわかる。

