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Introduction:与野党6党は10月31日、ガソリン税に上乗せされている「旧暫定税率」を12月31日をもって廃止することで合意した。
軽油に対する旧暫定税率も来年4月1日に廃止される。
これにより、ガソリン価格は現在より15円ほど安くなる見込みだ。
──がしかし、ここで得体の知れない増税がまことしやかに囁かれている。
それが「走行距離税」──走行距離に応じて課税しようとする仕組みだ。
それにしても愚かな話である。
片方でガソリン税を減税しておきながら、もう片方で増税を画策し、同じ自動車ユーザーに課税しようとしている。
これは本末転倒であり、何のためにガソリンを減税するのか分からない。
そこで、以前から旧暫定税率廃止(トリガー条項凍結解除)を訴えてきた国民民主党の代表、玉木雄一郎氏に事の経緯と今後の対応について考えを聞いてみた。

