… … …(記事全文3,573文字)
今、どうしても看過できない話題が独り歩きしているのでこのメルマガでも正しておこうと思う。
それは現在発売中の女性誌「女性自身」における【秋篠宮さま 世界震撼の「エプスタイン文書」にお名前が…皇室にも伸びていた「魔手の内容」】というタイトルの記事だ。
世界的なスキャンダルとなっているエプスタイン事件。
英王室のアンドリュー王子は動かぬ証拠から既に王室のメンバーからはずされ、アンドリュー・マウントバッテンと名乗らざるをえなくなっているし、ノルウェー王室のメッテ=マリット王太子妃がエプスタインと親しくしていたなど、各国の王室の関係者にまでその影響が及んでいる。
となれば日ごろから何かとお騒がせな秋篠宮家も当然怪しいということにしたいのだろう。
タイトルだけから推測されるのは、エプスタイン文書に名が登場するのなら、秋篠宮殿下がエプスタインの計らいで児童買春とか、いろいろよくない行為に手を染めていたのではないかということだ。
ところがタイトルで人々を大いに釣っておきながらこの記事の内容は以下のようなものだ。
そのまま引用する。
■“協力者候補”として伸びていた魔手
そして本誌は文書の中に《CHICKEN the Movie,LLC Business Plan》という十数年以上前に作成されたファイルを発見。プロジェクトの支援を呼びかける候補者リストの中に、チャールズ国王やジミー・カーター元米国大統領と並び、「Dr. Akishino Fumihito」と、なんと秋篠宮さまのお名前が記載されていたのだ。
「これは、ニワトリをテーマにした研究や学術的なドキュメンタリーを制作する企画書と思われます。資金359万ドル(現在のレートで約5億6千万円)の出資を求めるもので、エプスタイン氏に提出されたものなのでしょう。
秋篠宮さまは分子生物学者、家禽研究の第一人者として、“インタビュー対象者”と記載されています。ただ実現性が疑わしい企画ですし、秋篠宮さまにとっては、とんだ迷惑でしかないといえます。
そもそもエプスタイン氏の一連の事件や疑惑と一見関係が不明な文書まで公開されているのは、透明化法により司法省で選別できないことが理由だと思われます」(前出・山田さん)
引用ここまで。
要するにエプスタイン文書と言ってもスキャンダルだけでなく、本人のビジネスに関するものもいっしょに公開されている。
その中にニワトリに関するドキュメンタリーを制作する企画書があり、エプスタインに出資を求めるものなのだが、インタビュー対象者としてニワトリの祖先種の研究で名高い秋篠宮殿下の名があがっている。
ただそれだけのことだが、秋篠宮殿下としては名をあげられて、とんだ迷惑だろうという記事なのである。
本当に悪質極まりない!
しかも女性自身の狙い通りにというべきか、タイトルだけが引用され、Xなどで拡散されている。
昨日、Xで「女性自身」のタイトルをそのまま再投稿している人物がいたので、「デマを広めるのはやめてください」と言ったところ「(文句は)女性自身に言ってください」と言うので「女性自身の主張をそのまま再投稿して広めているではないか」とやりあいになった。
その人物は私以外の人物にもひたすら「女性自身に言ってください」と責任転嫁し、そうこうするうちに「秋篠宮家はカバールの側だ」と言い始めた。

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