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8月22日にJICA(国際協力機構)がアフリカホームタウン計画を発表。
以来大騒ぎとなっている。
あくまで国際交流を名目とし、山形県長井市をタンザニア、新潟県三条市をガーナ、千葉県木更津市をナイジェリア、愛媛県今治市をモザンビークのそれぞれホームタウンとするというのである。
要はアジアからの技能実習生なる低賃金労働者が減少するなか、アフリカに活路を見出そうとするのだろうが、移民推進策の一環であることは間違いない。
ナイジェリア人の父、日本人の母を持つボクサー、細川バレンタインさんは、ナイジェリア人のやばさを訴えている。
西アフリカ人というのはそもそも体が大きく、力も強いが、その西アフリカ人さえも絶対につきあいたくないと思っているのが同じ西アフリカのナイジェリア人。
クルド人のやばさが1ならナイジェリア人は100だと言う。
ナイジェリアにはまた、タイヤの刑なるものがあり、たとえば市場でニンジンを盗んだ者に対し、皆がタイヤを被せていき、動けなくなったところで火を放って処刑する。
その姿は放置し、見せしめとする。
ここまでしなければ犯罪行為を防げないからだ。
しかし、日本に来たナイジェリア人が市場でニンジンを盗んでも特に罰せられることはないだろう。
すると彼らは日本では盗んでも罰せられないのだと解釈し、どんどん犯罪はエスカレートするというのである。
ちなみにホームタウン計画の4か国は、中国の一帯一路政策のアフリカでの拠点となっている国で、用心しなければならないことが指摘されている。
そんななか9月12日に、皇后雅子さまの実父である小和田恒氏(92歳)が日本記者クラブで会見を開いた。
7月の予定だったが、小和田氏の健康状態が理由で延期されたという。
しかしこのタイミング、つまり悠仁親王殿下が成年式の一連の行事を終え、皆がその立派すぎるお姿、お振る舞いに、将来の天皇陛下はこんなにも神々しい方であると認識した直後であることは、天がそうさせたとしか思えない。
無私の方とそうでない方の対比のために。

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