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本日17日、大阪・天王寺動物園でメスのチンパンジーが脱走するという事件が発生した。
報道によると、午前10時20分頃、飼育舎のリニューアル工事のため、仮の飼育舎にいたメスのチンパンジーが一頭脱走した。
20分後には獣医の男性が顔をかまれるという事態になったが、園内にいたお客は至急園外に誘導され、ケガはなかった。
脱走したチンパンジーは園外に逃げることはなく、やがて木の上に登っているところを発見された。
こうして午前11時頃、麻酔銃が数発発射され、うち一発が命中するが、すぐには効かなかった。
職員たちが落下用の網を張り、待ち構えていたところ、2時間以上も経過した午後1時30分、ようやく木から落下。御用となった。
この一見なんでもないような事件を聞き、疑問に思ったのは、天王寺動物園ではチンパンジーが全部で6頭しか飼育されていないということだった。
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