… … …(記事全文3,743文字)※ ベンジャミン・フルフォードからのお知らせ
NEW ★ 最新刊:2025年12月27日発売開始しました!
『世界経済を操るマネーの黒幕 アメリカ帝国支配の崩壊と日本独立』
著:ベンジャミン・フルフォード (かや書房)
高市首相と財務省を操る「日本ディープステート」とは?
混迷の今こそ“日本独立”への最後のチャンス!
アメリカ帝国が崩壊し、世界秩序が激変する中、いよいよ“日本独立”のカウントダウンが始まった。アメリカ財政破綻、中国EV・不動産バブル、ウクライナとガザの終わりなき戦乱。世界を裏で操ってきた「マネーの黒幕」の正体を、ベンジャミン・フルフォードが徹底追跡!
郵政民営化、年金資金の流出、農協解体――すべては財務省と「日本ディープステート」の仕組んだ“見えざる支配”だった。
混乱の先に見えるのは、アメリカ支配からの脱却と、日本再生への道である。
★ 書籍:2025年9月11日発売
自壊する世界経済 「闇の支配者」vs.米中ロの最終戦争と国際金融資本の終焉
著:ベンジャミン・フルフォード (清談社Publico)
世界的物価高とエネルギー危機、停戦が見えないパレスチナとウクライナ、
新ローマ教皇選出を結ぶ「点と線」
トランプ関税が巻き起こした「戦時体制」の着地点はどこか?
……日本を再生する「たったひとつの戦略」とは?
https://www.amazon.co.jp/dp/4909979883/
◆ 空転する欧米社会とアメリカの倒産問題
≪ 2026/02/02 VOL833 ≫
今、欧米世界は明らかに空転している。「ウクライナとロシアは和平すべき」、「イランとは再び戦争するしかない」、「エプスタイン疑惑の情報を開示せよ」…等々、壊れたレコードのように同じニュース、論調を延々と繰り返している状況だ。しかし水面下では、ずっと激しい攻防戦が続いている。今もアメリカの倒産を回避するため、トランプ政権やハザールマフィアらが各国の金や銀、資源などを手に入れようと画策しているが、これまでの工作は全て失敗に終わっている。
【 中国クーデター未遂 】
この状況を説明する前に、先ずは1月24日に中国の国防省が第一報を伝えた以下のニュースをご覧いただきたい。
中国国防省は、軍制服組トップの張又侠・中央軍事委員会副主席と、軍事委メンバーの劉振立・統合参謀部参謀長の2人を、重大な規律違反と法律違反の疑いで調査すると発表した。
中央軍事委は、中国軍や武装警察などの最高指導機関だ。中国共産党の習近平総書記(国家主席)をトップに7人で構成されていたが、一昨年以降、収賄の疑いなどで3人が処分され、今回の2人を合わせると計5人が失脚した。
これで中央軍事委は事実上、習氏と、軍の汚職摘発部門の責任者を務めている副主席の2人だけになった。異常事態である。
https://www.yomiuri.co.jp/editorial/20260129-GYT1T00542/

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