… … …(記事全文3,808文字)※ ベンジャミン・フルフォードからのお知らせ
NEW ★ 最新刊:2025年12月27日発売開始しました!
『世界経済を操るマネーの黒幕 アメリカ帝国支配の崩壊と日本独立』
著:ベンジャミン・フルフォード (かや書房)
高市首相と財務省を操る「日本ディープステート」とは?
混迷の今こそ“日本独立”への最後のチャンス!
アメリカ帝国が崩壊し、世界秩序が激変する中、いよいよ“日本独立”のカウントダウンが始まった。アメリカ財政破綻、中国EV・不動産バブル、ウクライナとガザの終わりなき戦乱。世界を裏で操ってきた「マネーの黒幕」の正体を、ベンジャミン・フルフォードが徹底追跡!
郵政民営化、年金資金の流出、農協解体――すべては財務省と「日本ディープステート」の仕組んだ“見えざる支配”だった。
混乱の先に見えるのは、アメリカ支配からの脱却と、日本再生への道である。
★ 書籍:2025年9月11日発売
自壊する世界経済 「闇の支配者」vs.米中ロの最終戦争と国際金融資本の終焉
著:ベンジャミン・フルフォード (清談社Publico)
世界的物価高とエネルギー危機、停戦が見えないパレスチナとウクライナ、
新ローマ教皇選出を結ぶ「点と線」
トランプ関税が巻き起こした「戦時体制」の着地点はどこか?
……日本を再生する「たったひとつの戦略」とは?
https://www.amazon.co.jp/dp/4909979883/
◆ ダボス会議と米トランプ政権の孤立
≪ 2026/01/26 VOL832 ≫
先週19~23日に開催された世界経済フォーラム年次総会(ダボス会議)で、世界の潮目は完全に変わった。これまで国際社会を牛耳ってきたハザールマフィアが世界の覇権争いで敗北を喰らい、トランプも「アメリカ最後の大統領」となる可能性が高まっている。
【 アメリカの孤立 】
最近、トランプの過激かつ異常な言動が ますますエスカレートしている。まずは、先週マスコミで報じられた以下のニュース記事をご覧いただきたい。
アメリカのドナルド・トランプ大統領が18日、昨年のノーベル平和賞を受賞しなかったことで、もはや自分には平和についてのみ考える責務はないと、ノルウェーのヨナス・ガール・ストーレ首相にテキストメッセージで伝えていたことが明らかになった。・・・
https://www.bbc.com/japanese/articles/c78v125x8leo
そしてトランプは、米軍にグリーンランドを侵略するよう命令を出し、それを受けて複数のNATO加盟国(ドイツ、フランス、スウェーデン、ノルウェー、フィンランド、オランダ、イギリス)がアメリカとの戦闘に備えて軍の部隊を現地に派遣した。この一件でアメリカは西側同盟国からの支持を完全に失ったのだ。

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