… … …(記事全文3,990文字)※ ベンジャミン・フルフォードからのお知らせ
NEW ★ 最新刊:2025年12月27日発売開始しました!
『世界経済を操るマネーの黒幕 アメリカ帝国支配の崩壊と日本独立』
著:ベンジャミン・フルフォード (かや書房)
高市首相と財務省を操る「日本ディープステート」とは?
混迷の今こそ“日本独立”への最後のチャンス!
アメリカ帝国が崩壊し、世界秩序が激変する中、いよいよ“日本独立”のカウントダウンが始まった。アメリカ財政破綻、中国EV・不動産バブル、ウクライナとガザの終わりなき戦乱。世界を裏で操ってきた「マネーの黒幕」の正体を、ベンジャミン・フルフォードが徹底追跡!
郵政民営化、年金資金の流出、農協解体――すべては財務省と「日本ディープステート」の仕組んだ“見えざる支配”だった。
混乱の先に見えるのは、アメリカ支配からの脱却と、日本再生への道である。
★ 書籍:2025年9月11日発売
自壊する世界経済 「闇の支配者」vs.米中ロの最終戦争と国際金融資本の終焉
著:ベンジャミン・フルフォード (清談社Publico)
世界的物価高とエネルギー危機、停戦が見えないパレスチナとウクライナ、
新ローマ教皇選出を結ぶ「点と線」
トランプ関税が巻き起こした「戦時体制」の着地点はどこか?
……日本を再生する「たったひとつの戦略」とは?
https://www.amazon.co.jp/dp/4909979883/
◆ アメリカ・トランプ政権の終わりの予兆
≪ 2026/01/19 VOL831 ≫
アメリカのトランプ政権が、この先長く続くことはないだろう。その兆しは各方面で見受けられる。しかし、だからといって彼らがおとなしく権力の座を明け渡すとは思えない。場合によっては、政権が終わる前にアメリカで本格的な内戦が勃発することもあり得る。
【 アメリカ内戦の兆し 】
まず不穏な動きとして、先週15日にトランプが「反乱法(Insurrection act)を発動する…」とSNSに投稿している。反乱法が発動されれば、トランプはすぐさま国内に米軍を展開し、アメリカ市民への弾圧を加速させるつもりだ。
事の発端は今月7日。ミネソタ州ミネアポリスでルネー・ニコール・グッドという白人系のアメリカ人女性がICE(アイス=移民関税捜査局)の部隊に射殺されたことだった。しかも、先週14日にも同市で男性がICEに脚を撃たれる事件が発生。これによりアメリカ国内の緊張は一気に高まり、ミネソタ州では「反ICE」の抗議デモが日に日に激化している。トランプは、その鎮圧を口実に反乱法を発動する…と言っているのだ。

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