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Introduction:高市早苗は「元米連邦議会立法調査官」という経歴を武器にテレビ番組に出演し、テレビCMにも登場し、選挙公報や新聞にも「元米連邦議会立法調査官」と記載し政治家となり、ついには内閣総理大臣にまで上り詰めた。
「初の女性総理」誕生に日本の世論は熱い視線を投げかけ、根拠不明の期待値ばかりが先行している。その証拠に、最近は右肩下がりの傾向を示すものの、依然として高市内閣の支持率は高水準を保っている。
彼女がトランプと共にアメリカ空母の上ではしゃごうが、トランプに抱きつこうが、オーストラリア首相に上目遣いの色目を使おうが、G7で各国首脳の輪に入れず ”ぼっち” になろうが、高市総理の支持率は急激には下がらない。日本の有権者はいつから盲目となったのか?ここまでくれば、ある種の ”洗脳” と言う他あるまい。
──しかし、ここではっきりと断言しなければならない。
高市早苗がアメリカの民主党議員、パトリシア・シュローダーの元で「米連邦議会立法調査官」として働いていたというのは「経歴詐称」である。
彼女は、輝かしい ”詐称した経歴” を引っ提げてのし上がった、学歴詐称で悪名を轟かせた小池百合子と同類の ”名誉男性” である!

